脳出血で倒れてから5年半。片麻痺は個性の一部になったようだ。今は、老をいかに生きるかに焦点が移っている。


by satarou22

2002/08/21(ウォーキング)

今朝は涼しかったので,後楽園ドームまで行ってくる(8000歩)。日陰を歩くより日なたを歩く方が気持ちが良かった。秋はそこまで来ています。
歩き過ぎですって。でも、歩くのが好きなのです。ここは方針を変えて、器具を使ったトレーニングも始めようと思います。今だに、患側の足の裏の筋肉の緊張が続いていて悩んでいるのです。良い方法はないのかな。足の具合と歩くことのバランスをうまくとることを考えなければならないようです。
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# by satarou22 | 2004-08-19 10:44 | 2002年のリハビリ日記

2002/08/24(ウォーキング)

曇り空だったので、北の丸公園を通って、皇居一周してくる(14000歩)。連続2時間歩行を達成(馬鹿じゃない。何の意味あるの。一応、自信にはなったけど、それだけか)。病気の前、何百回もジョギングしたコースだったので、今までは散歩する気持ちになれなかったが、今日、楽しく歩けたところをみると、心は少しは立ち直っているのか(そうでもなく、相変わらず不安定なのです)。歩いているときは、他のことは何も考えず、歩くことだけに夢中になっている。至福の時間だ。生きるって、こういう時間を大切にしていくことなのだろう。また、歩き過ぎた。しばらくセーブしよう。反省、反省。明日からがつらそう。やはり、他の運動を取り入れる必要があるみたいだ。
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# by satarou22 | 2004-08-19 10:43 | 2002年のリハビリ日記
気持ちの立て直しには、未来(夢)を持つことの大切さがいろいろなところで強調されている。
私の場合は、2年後、フィリピンに移り住むことである(私の妻はフィリピン人なのです)。
今、それを生きる目標としている。それをイメージして、リハビリに取り組んでいる。
「麻痺を治して何をやるか」の「何を」の部分を、資料や情報を集めたり、2年かけてじっくりと計画をたてていこうと思っている。とにかく、時間は、たっぷりあるのだから。
それまでは、絶対に死にたくない。いや、「死を恐れはしない。でもきっと生きてやる」と言った方が正確か。「死を恐れる」ということと「病気に負ける」ということは私の中で、今同義になっている。
このところ、6000歩~10000歩で歩いている。割と調子が良い。この辺が、適当なのか。
週に1~2回、ジムに行こうと思っている。リハビリに良いメニューを作るのが課題か。
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# by satarou22 | 2004-08-19 10:41 | 2002年のリハビリ日記
ジムに行かない日はウォーキングを続けているが、足の裏の緊張だけでなく左ひざの調子がよくない。ブルーである。やはり、自己流の歩き過ぎはよくないということがよくわかってきた。最近、ジム・トレーニングの方に、はまりつつある。エアロバイク、クライミングマシーン、クロス・トレーニングなど、今のところ、足の運動が中心だが、手の方もいろいろ試してみたい。ただ、原始的共同運動を強めるものは有害とあるので、なかなか何をしたらいいのかわからない。「リハビリはスマートに」という言葉をかみしめている。
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# by satarou22 | 2004-08-19 10:40 | 2002年のリハビリ日記
急に寒くなって、足の調子が良くない。足裏の緊張がきつい。つらい。何か良い方法はないのか。年単位で、気長につきあっていくしかないのだろう。焦るな。足の緊張は足が動いていることの証明。前向きに考えよう。足の緊張はお友達さ。
今日もジムにいってきた。エアロバイク(40分、サドルを高くして10分、低くして10分、負荷を大きくして15分)、クロストレーニング(いろいろなレベルで合計15分)、腹筋(15回)、ストレッチ(前後10分ずつ)その他のマシーン(20分くらい)今のところ、こんな感じで運動不足を解消している。けっして無理はしていないつもりだ。汗をかくと快い充実感を覚える。
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# by satarou22 | 2004-08-19 10:35 | 2002年のリハビリ日記