脳出血で倒れてから5年半。片麻痺は個性の一部になったようだ。今は、老をいかに生きるかに焦点が移っている。


by satarou22

カテゴリ:2004年決意表明( 2 )

「片麻痺の達人」宣言

時間が経つと、鳥のように飛べないことがあたりまえのように、スムースに歩けないことが当然と思えるようになる。
病気に甘えて楽をするのではなく、無理のない範囲で積極的に生きなければならない。手足の悪い普通の人として、社会の中にどんどん出ていかなければならない。片麻痺の達人とは、片麻痺をほとんど意識しすることなく、少々身体がつらくても、頭がまわらなくとも、強い気持ちで、普通の生活をするように心がけ、社会とかかわっていくことができる人のことだ。
再発をこわがって消極的に生きるなんて、最悪のパターンである。
仕事でも趣味でも、健常者と一緒に楽しく生活ができるように、今後も肉体的にも精神的にもリハビリに努めていく。決して自己を哀れまず、できないことは明るく頼む。そういう人に、私はなりたい。
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by satarou22 | 2004-08-19 11:57 | 2004年決意表明
ときどき、落ち込むことはあるが、心は、至極、安定しているといって良い。
この辺で次のような目標を設定します。

まず、継続的なリハビリで体の動きと体力を現状維持すること。

その結果として
   平均寿命まで生きること。
ハハ、大きく出たな。あくまでも努力目標。

それ以上に、
   死ぬことを恐れぬこと。
穏やかな心で楽しく暮らすには、これが一番大切だと、今は思っています。
もちろん、食事、健康面では、細心の注意を払います。
どんな人も、運命には逆らえません。

やりたいことは、たくさん、あるんでさあ。
孫娘の成長する姿も見たいし・・・
フィリピンの田舎を旅したいし・・・

そう簡単には、死ねないぞ。


いえいえ、神の御旨のままに生きます。


The spirit rules the mind and body.
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by satarou22 | 2004-08-19 11:52 | 2004年決意表明